中一女子のやる気スイッチを入れる方法

小学生の頃は勉強も宿題も割と自分でしていたはずなのに中学生になった途端しなくなってしまったという事はありませんか。

世の中では中一ギャップとも言われているようですが親としては気になるところです。
理由としては
・勉強が急に難しくなった。
・男の子に興味を持ち始めた。
・いじめなどの友達関係の悩みがある。
いろいろ考えられます。

何のために勉強するのか一緒に考える。

一般的によく耳にするのは「良い大学に入るため?」「なりたい職業につくため?」

もう少し掘り下げていきますと「未知なる状況に接しても慌てず生きていく力を身に付けるため」「好奇心や思考力表現力を伸ばすために思考する練習をする」というようなことでしょうか。

一人で考えていてもなかなか思いつかなかったり偏った考えになりがちです。
「お母さんと一緒に考えよう」と言ってもらえたら子どもさんもホッとして本音を語ってくれるのではないでしょうか。

好きな事得意な事には夢中になれる。

好きなことならネットで調べたり実際に現場を見にいったりすることが楽しくできますよね。
好きな事に関する情報を収集する方法を試行錯誤していくうちに勉強もどう学ぶのが自分にとって効率的なのか分かってきます。
失敗しても何度でも挑戦していく力もついてきます

勉強の好き嫌いにはいろいろな要素がありますよね。

それほど努力しなくても褒められたこと頑張ろうとすると気分が悪くなってしまうことすぐにできなくてももっと知りたい!興味があることなら続けられますね。

子どもが幸せになるために勉強する意味を一緒に考える。

お母さんが全ての答えを知っている必要はないのです。
子どもさんとお母さんで考えた答えに納得がいかないのであれば、本を読んだり先生に尋ねたり、それをまた親子で話し合ったりしてみても良いですね。

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